空飛ぶクルマの実用化へ協力

空飛ぶクルマの実用化へ協力

大阪(おおさか)・関西(かんさい)万博(ばんぱく)会場(かいじょう)でソラクルが展示(てんじ)した「空(そら)飛(と)ぶクルマ」のモデル機(き)=7月(がつ)、大阪市(おおさかし)(写真(しゃしん):©朝日(あさひ)新聞社(しんぶんしゃ))

大阪府(おおさかふ)・大阪市(おおさかし)と運航(うんこう)会社(がいしゃ)Soracleソラクル

大阪府(おおさかふ)と大阪市(おおさかし)は9月(がつ)10日(か)、空(そら)飛(と)ぶクルマの実用(じつよう)化(か)をめざして運航(うんこう)会社(がいしゃ)「Soracleソラクル」と協力(きょうりょく)すると発表(はっぴょう)しました。観光(かんこう)や救急医療(きゅうきゅういりょう)、災害(さいがい)がおきた時(とき)などの活用(かつよう)を考(かんが)えています。協力(きょうりょく)を約束(やくそく)する式典(しきてん)で、大阪(おおさか)府知事(ふちじ)の吉村(よしむら)洋文(ひろふみ)さんは「2027年(ねん)に大阪(おおさか)へ来(く)れば、空(そら)飛(と)ぶクルマに乗(の)れることをめざす」と話(はな)しました。

ソラクルは大阪(おおさか)で実用(じつよう)化(か)できれば、兵庫(ひょうご)や京都(きょうと)、奈良(なら)、四国(しこく)にも路線(ろせん)を広(ひろ)げていく計画(けいかく)です。

(朝日小学生新聞2025年9月12日付)

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