インフル患者数 「警報レベル」続く
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最近はB型が流行中
インフルエンザがはやっています。厚生労働省は2月2~8日の1週間に全国の定点医療機関から報告された患者の数は、1か所あたり43.34人と16日、発表しました。5週連続の増加で、「警報レベル」が続いています。
今シーズンは2025年11月からA型のウイルスを中心に流行。最近はB型が増えています。型がちがっても、手洗いなど予防のための対策は同じです。
♣ことば インフルエンザ インフルエンザウイルスに感染して起こる病気。インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型、D型があり、大きな流行の原因になるのがA型とB型のウイルスです。
(朝日小学生新聞2026年2月18日付)









