ミラノ・コルティナ五輪 閉幕
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式のパフォーマンス=2月22日、イタリア・ベローナ ©朝日新聞社
日本は24個のメダル獲得
イタリアで17日間開かれていたミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)の閉会式が2月22日にありました。会場は、世界遺産に登録されているベローナ市街にある古代ローマ時代の円形闘技場です。閉会式では、オペラをモチーフにした演出などがありました。
日本の旗手は、スピードスケートの森重航選手と、フィギュアスケートの団体と女子で二つの銀メダルに輝いた坂本花織選手が務めました。今回、日本の選手は冬季五輪で最も多い24個のメダルを取りました。金メダルは5個で、1998年の長野大会と並ぶ冬季五輪最多です。
3月6日からは、パラリンピックが開幕します。
(朝日小学生新聞2026年2月25日付)









