ウクライナへの侵攻から4年
2月22日朝のロシア軍の攻撃で被害を受けた住宅=ウクライナ・キーウ近郊 ©朝日新聞社
戦争が終わる見通したたず
ロシアによるウクライナ侵攻は、2月24日で開始から4年をむかえました。国際連合の機関によると、ウクライナでは4年間で、計1万5千人以上の民間人が殺害されました。いまも空襲警報に市民の生活はおびやかされ続けています。
ウクライナは全領土の約2割をロシアによって占領されています。アメリカがウクライナとロシアの間に入り、停戦に向けた話し合いをしていますが、戦争が終わる見通しはたっていません。
24日、国連総会(193か国)が緊急特別会合を開き、すぐに停戦することなどを求める決議案を、日本を含む107か国の賛成多数で採択しました。
(朝日小学生新聞2026年2月26日付)









