「歴史に残る好転だ」とほこる
米国の連邦議会議事堂=2023年、米国・ワシントン ©朝日新聞社
米・トランプ大統領が一般教書演説
アメリカ(米国)のトランプ大統領は2月24日、米連邦議会で一般教書演説を行いました。去年、大統領に就任したときは「経済は停滞し、インフレ(物価高)は記録的になり、国境が開放されていた」と前の政権を批判し、この1年間で「歴史に残る好転を成しとげた」とほこりました。「今は米国の黄金時代だ」と宣言し、おもに経済政策の効果を強調しました。
♣ことば 一般教書演説 米国の大統領が年1回、議会に向けて行う演説です。国内政治や外交、軍事などで実績をアピールし、今後進めたい政策を打ち出す場となっています。
(朝日小学生新聞2026年2月26日付)









