SNSきっかけの犯罪被害増える
SNSなどのアプリが並ぶスマートフォン ©朝日学生新聞社
小学生10年で4倍 警察庁まとめ
2025年にSNSがきっかけで犯罪に巻きこまれた18歳未満の子どもは前の年から80人増え、1566人でした。このうち小学生の被害は167人。前の年と比べて31人多く、この10年間で約4倍に増えました。警察庁が2月26日に発表しました。
警察庁は対策として、子どものスマートフォンの使い方を保護者が制限できる「ペアレンタルコントロール機能」の利用などを呼びかけています。
♣ことば SNS ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)の略。オンライン上でつながり、交流したり情報を共有したりするサービスです。
(朝日小学生新聞2026年2月28日付)









