イランへの攻撃 長引く可能性も
米国のトランプ大統領 ©朝日新聞社
米・イスラエル 日本にも影響のおそれ
アメリカ(米国)がイスラエルと共同でイランへの大規模な軍事攻撃を続けています。米国のトランプ大統領は3月2日、「(攻撃に)4~5週間を見こんでいたが、それよりはるかに長く続ける力がある」と話し、さらに長くなる可能性を示しました。イランのメディアはこの日、これまでの攻撃で少なくとも555人が亡くなったと発表しました。
攻撃の影響でガソリンなどの原料になる原油が届かなくなるのでは、との不安が日本国内で高まっています。国内の石油のたくわえは254日分あるとされますが、攻撃が長引けばガソリンの値段が上がるかもしれません。
(朝日小学生新聞2026年3月4日付)









