国際科学大会で日本初の最高賞
北海道・札幌の栗林輝さん
世界の高校生たちが科学技術の自由研究の成果を競う「国際学生科学技術フェア(ISEF)2026」が、5月9日から15日、アメリカのアリゾナ州で開かれました。
北海道札幌市立札幌開成中等教育学校6年(高校3年相当)の栗林輝さんの研究が、物理・天文学部門で優秀賞1等になりました。さらに全22部門から1件が選ばれる最高賞「ジョージ・ヤンコポーロス革新賞」にも輝きました。日本からの参加者がこの賞を受賞するのは初めてです。67の国・地域から1727人、1383件の研究が参加し、日本からは29人の19件が出場し、他に9人(7研究)が優秀賞に選ばれました。
(朝日小学生新聞2026年5月19日付)









