「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」の上位の作品が発表されました
5月28日(木曜日)、日本の保険会社の第一生命保険は2025年の「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」の上位10作品を発表しました。デジタル社会や、物の値段が高くなっていることをおもしろく表現した作品が選ばれました。
川柳は、五・七・五の17文字でつくる短い詩(ことばの遊び)です。くらしや、人の気持ちをおもしろく、時には皮肉(少しからかうこと)をこめて表現します。
全国から54302の作品の応募がありました。
1位は「キャッシュレス 充電無くなり 無一文」でした。40代以上の人に人気でした。無一文とは、お金を持っていないことです。
20代と30代の人に人気があったのは、3位の「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」でした。「ミャクミャク」は、2025年の大阪・関西万博の公式キャラクターです。一方で「脈々と」ということばもあります。(昔から)ずっと続いているという意味です。万博のキャラクターの名前と、物の値段が上がり続けていることの両方を表現しています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









