白黒パッケージのポテトチップスが東京都のスーパーで売られるようになりました
カルビーはポテトチップスなどのお菓子を作っている会社です。
白黒パッケージ(袋の色が白と黒だけ)になったカルビーの「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」が東京都のお店で売られるようになりました。
カルビーは、中東危機によってインクなどの調達が不安定になったことから、14の商品のパッケージ(袋)をカラー刷りから白黒印刷に切り替えました。会社の人は「商品の安定供給のための対応」としています。
白黒のパッケージのかっぱえびせんを買った東京都に住むの男性は「余計に目立って、これでいいじゃんと思う。ただ、(石油から作る製品の)パニック買いを誘発するのではないかとの懸念はある」と話します。帰宅後は小学生の子ども2人と、カラーと白黒のパッケージを見比べて「日本の油はほとんど中東から来ているから、戦争が起きると油がなくなるんだよ」といった話をするつもりだと話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









