1月23日は『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』!昨晩のカレーを賢く美味しくアレンジ
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1月22日が「カレーの日」ということはみなさんご存知でしょうか?その翌日である1月23日が『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』として、このたび新たに日本記念日協会の認定のもと記念日に制定されました。この記念日を制定した冷凍麺で世界売上No.1※のギネス記録を持つテーブルマークが前日の1月22日(カレーの日)に開催した記念日制定記念イベントの様子をお届けします。
※最大の冷凍麺ブランド(最新年間売上)*パスタ除く 対象年度:2024年 認定機関:ギネスワールドレコーズ
なぜ『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』を記念日に制定?

テーブルマークでは、日常的に家庭でカレーを調理している全国の30~40代の子どものいる既婚・有職男女のうち、家庭のカレーを自身で最も作る人を対象に「カレーに関する意識調査」を実施。その調査結果から約8割の人がカレーを“翌日以降”までを見越して多めに調理しているそうです。その一方で「味のマンネリ」に悩みを感じている声も。
こうした結果を受けて、テーブルマークはこれまで培ってきた多くのレシピやノウハウを活かし、2日目のカレーの楽しみ方を広げ、日々の食卓をもっと楽しくする想いを込めてもともとあった「1月22日(カレーの日)」の翌日、1月23日を『カレーの日の次の日は『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』と制定。多くの家庭で抱える「2日目のカレー」への悩みを、この記念日を通じて解決して「手軽に美味しく食べる」ことで毎日の食卓をより楽しくすることを目指しているそうです。
忙しい共働き世帯の救世主メニューのカレー!?
30〜40代の子育て世帯を対象とした調査では、77.1%もの人が1回の調理で「翌日以降の分まで」見越して多めに作っていることが判明。忙しい共働き世帯にとって、カレーは家族みんなが大好きということに加えて翌日の家事負担を減らすための戦略的なメニューともなっているそうです。


その一方で、作り手ならではの悩みも調査結果から浮き彫りになりました。
• 1位:鍋の掃除が大変・面倒 (31.8%)
• 2位:同じ味が続いてしまう(マンネリ) (29.6%)
• 3位:家族全員分には少し足りない (25.0%)
菊地亜美さん・鷲見玲奈さんも調査結果の「あるある」に共感!
イベントのトークセッションでは、2児のママでもあるタレントの菊地亜美さんや、フリーアナウンサーで1児のママである鷲見玲奈さん、年間数百食食を食べ歩くカレー通のホフディラン・小宮山雄飛さんが登壇しました。
菊地さんが「カレーは救世主!子どもも私も大好き」と語る一方、鷲見さんは「カレーを作ったあとは、鍋にこびりつきますよね」と、調査結果を見ながら洗い物の苦労に強く共感。
ふたりはそれぞれ家庭でふだん作られているカレーについても紹介。菊池さんのカレーは、じゃがいもは大き目でゴロッとした食感だが、他の具材は細かく刻んで子どもも大人も食べやすいサイズなんだとか。一方の鷲見さんは和風カレーで出汁を隠し味に入れたり、コクを足す際に中農ソースを入れたりもするそうです。スパイスを使った洋風カレーは夫が担当と役割分担についても語られていました。
カレー通で知られる小宮山さんからは、カレーの隠し味に意外なものをアドバイス。それは、乳成分で甘みも加わるバニラアイスと驚きの提案も!?
トークセッションの最後には、前日に菊池さん、鷲見さんが作られたカレーを実際に使って小宮山さんが作った「カレーうどん」のレシピ紹介をしながらの試食もおこなわれました。
菊池さんのカレーは、麺つゆを加えて、長ネギと油揚げをトッピングした『基本の「次の日のカレーうどん」』にアレンジ。
鷲見さんのカレーは、牛乳とターメリックを入れた黄色いカレーに仕上げられた「<黄色い>クリーミーカレーうどん」に大変身。試食したふたりからは、昨日家で食べたカレーとは一味違ったおいしさに感動の声をあげていました。
カレーを作った次の日は、家族みんなで「おいしく!たのしく!カレーうどん」を楽しんでみてはいかがでしょうか。またテーブルマークでは、カレーの次の日は「カトキチさぬきうどん」でカレーうどんの特設サイトも公開中。カレーうどんアンバサダーを務める小宮山さんの「カレーうどん」に関するコラムが読めるほか、小宮山さんが考案したとっておきのカレーうどんレシピなど、カレーうどんを食べたくなる情報も満載です。















