【キッズみらいアワード】企業まなび部門ノミネート商品

子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する「キッズみらいアワード」は、子どもと保護者、そして学校関係者による投票によって大賞を決める読者参加型のアワード企画です。ここでは、企業が取り組んでいる教育活動の中でも子どもたちに勉強を「わからない」から「おもしろい」へと導く教材やサービス、プログラムなどを集めた『企業まなび』部門のノミネート商品を紹介。未来の学びを広げるサービスと思ったものに投票ください。投票締め切りは2026年3月1日午後23時59分まで。

【001】アグリキッズwithクボタ(クボタグループ)

子どもたちが食と農業の「なぜ?」「どうして?」に出会い、主体的に学べるように設計された小学生向けのオンライン学習・体験プログラムです。「学ぶ」「遊ぶ」「体験」の3つの柱で構成され、お米や野菜の育て方、田んぼの生き物、農業機械、さらにはスマート農業まで、子どもたちの興味を広げる幅広い教材が用意されています。自宅で取り組めるマイクロファーミングやクッキング、工作などの実践型コンテンツは、学びを体験に変え、日常生活の中で自然と食や農業のつながりに気づく機会を創出。また、多くの子どもたちが、ともに「食と農業」の豊かな未来をつくる仲間になることを願い、体験型のイベントなど、学びの場を提供しています。
【002】カジマキッズアカデミー(鹿島建設)

建設の魅力や社会を支えるインフラの仕組みを子どもたちにわかりやすく伝える教育コンテンツサイトです。土木・建築の基本を学べる「見て知る」コンテンツや、液状化などの現象を自分で試せる実験、ペーパーブリッジ工作など、体験を通じて「なぜ?」を深められるコンテンツが充実しています。さらに、建設現場をオンラインで探検できる「現場見学ツアー」では、工事の工程、使用される重機、働く専門職の役割などを子ども向けに解説し、社会を支える仕事への理解を広げます。
【003】キッズアイランド(ニコン)

光学機器メーカーならではの専門性を活かし、子どもたちが「光」をテーマに科学の面白さを体験的に学べる教育コンテンツです。光の屈折や虹の仕組み、月の形の変化など、身近な不思議を題材にした多彩なコンテンツを通じて、自然現象への興味を育み、科学的思考の入口へと導く構成となっています。望遠鏡づくりや万華鏡の仕組み理解、距離の測量など、家庭で実践しやすい工作・観察も豊富に用意されており、主体的に学ぶ姿勢を自然と引き出します。また、顕微鏡やデジタルカメラを使った自由研究のガイドなども充実。
【004】キッズマネーアカデミー(りそなグループ)

金融のプロである銀行員がカリキュラムを企画し、子どもたちにお金の基礎知識や“働くことの大切さ”をわかりやすく伝える金融教育プログラムです。小学生を対象に、全国で無料開催されています。銀行員による授業では、お金の役割や価値をクイズ形式で学ぶほか、銀行の三大業務やキャッシュレス決済の仕組みを学ぶことができます。また、支店内を見学し、実際に銀行の裏側を見たり、働く銀行員の姿を間近で見たりすることができます。さらに、人生の収入・支出を疑似体験できる「人生やりくりゲーム」では、投資・預金・保険などを組み合わせながら、お金を“管理して使う”力を主体的に学べる構成となっています。子どもたちは楽しみながら、将来に必要な金融リテラシーを身につけることができます。
【005】水育キッズ:やってみよう!水の自由研究(サントリーホールディングス)

水をテーマに子どもたちの学びを広げるオンライン教育プログラムとして展開されており、「やってみよう!水の自由研究」は、水の性質や大切さ、暮らしとの関わりなど、身近でありながら深いテーマを、自由研究という形式を通じて楽しく・主体的に学ぶことができます。また、子どもたちが“水”を多角的に学べる体験型オンライン教材として高い教育価値を持っています。
【006】トヨタ未来スクール(トヨタ自動車)

未来を担う子どもたちの可能性を育むことを目的に、小学校を対象とした出張授業として展開されている体験型教育プログラムです。2008年より全国の小学校で実施されてきた「トヨタ原体験プログラム」を基盤に、2021年春に「トヨタ未来スクール」へ発展。最先端技術から地球環境、身近なくらしまで、トヨタの多様な事業を切り口に学びと発見を提供しています。授業は「STOP温暖化!カーボンニュートラル教室」「未来モビリティプログラミング教室」「クルマまるわかり教室」など複数のテーマで構成。またSDGsや身の回りの社会問題への気付き・理解を深めるカリキュラムを重視し、様々な体験型教材を使ったワークショップも実施しています。
【007】NTTドリームキッズ(NTTグループ)

通信の仕組みやICTの最新技術を子どもたちが“楽しく・体験的に”学べる次世代教育プログラムとして2006年から続く本取り組みは、オンライン学習とリアルワークショップを組み合わせたハイブリッド型の学びを提供し、情報社会を生きる子どもたちに不可欠な知識と視点を育むことを目的としています。オンライン学習サイトでは、セキュリティや災害対策、グリーン基地局など、暮らしに密接したテーマを動画やミッション形式で学習。ワークショップは、光通信の工作実験やNTTの最先端技術体験、未来の技術を考える時間などを通して、実際に体験しながら学び、自分達で考え、発表するプログラムになっています。
【008】野村の金融経済教育(野村グループ)

「金融・経済に関する正しい知識と理解は、個人の資産形成のためだけではなく、社会が長期的な視野で健全な資本市場の育成をしていく上で重要」という考えに基づき、幅広い世代を対象とした金融経済教育に25年以上取り組んでいる野村グループ。小学生向けの出張授業「まなぼう教室」では、経済やお金を「自分ごと」として考え行動するプログラムを体験できます。授業を受けた子供たちが、身の周りに広がる「社会」に興味を持ち、自ら積極的に世界に関心を拡げてほしい、という思いで取り組んでおり、無償で学習教材を提供するなど、子どもたちの学びをあと押ししています。
【009】ドコモ未来プロジェクト(NTTドコモ)

子どもたちの夢や未来への一歩を応援するために取り組んでいるプロジェクトです。3歳から応募できるプログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」や創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」の他、スポーツやエンターテインメントなどのさまざまな分野で“本物”に触れる体験ができる「ドコモ未来フィールド」という3つのプログラムを提供しています。想いや考えを自由に表現する場や、ワクワクする体験を通じて、子どもたち自身が未来を想像し、将来への可能性を大きく広げていくきっかけづくりになっています。










