台風6号、和歌山で一時レベル5

台風6号、和歌山で一時レベル5
増水した古座川(右)と、泥をかぶった道路=6月3日午前、和歌山県古座川町、朝日放送テレビヘリから

新あたらしい防ぼう災さい気き象しょう情じょう報ほうで最さい高こうレベル

大おお型がたの台たい風ふう6号ごうについて、気き象しょう庁ちょうは6月3日朝あさ、和わ歌か山やま県けんを流ながれる古こ座ざ川がわに一いち時じ、新あたらしい防ぼう災さい気き象しょう情じょう報ほうのレベル5「氾はん濫らん特とく別べつ警けい報ほう」を出だしました。氾はん濫らんは、水みずがあふれること。古こ座ざ川がわ町ちょうと串くし本もと町ちょうの一いち部ぶ地ち域いきでは、避ひ難なん情じょう報ほうで最さい高こうレベルの「緊きん急きゅう安あん全ぜん確かく保ほ」が発はっせられました。

レベル5は、5月28日に始はじまった新あたらしい防ぼう災さい気き象しょう情じょう報ほうで、もっとも危き険けん度どが高たかいレベル。すでに災さい害がいが発はっ生せいしているか、発はっ生せいがせまっている段だん階かいです。関かん東とう、東とう海かい、近きん畿きの各かく地ちでも3日、大おお雨あめや土ど砂しゃ災さい害がい、氾はん濫らんのレベル4が相あい次ついで出でました。レベル4は、自じ治ち体たいが避ひ難なん指し示じを出だすレベルにあたります。

(朝日小学生新聞2026年6月4日付)

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