円安が進み、1か月ぶりに一時1ドル160円になりました
6月3日(水曜日)の外国為替市場で円相場は円安ドル高が進んでいます。一時1ドル160円台になりました。
政府と日本銀行が為替介入をした4月30日(木曜日)以来、約1か月ぶりの円安ドル高です。
イランとの停戦についてアメリカとイスラエルの意見が合わないことの不安などから「有事のドル買い」が進んでいます。
「有事のドル買い」は、戦争や大きな災害があったときに、投資家が安全な資産としてドルを買うことです。
一方で、東京株式市場で日経平均株価は高くなりました。前の日より一時2000円以上高い6万8700円台になりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









