高市総理は「マスコミとの対話なぜ避ける?」という質問に答えました
6月3日(水曜日)の参議院の会議で、高市早苗総理大臣の取材対応について野党側が「なぜマスコミ(テレビや新聞など)との対話を避けるのか」と質問しました。
高市総理大臣は5月25日(月曜日)に2026年度補正予算案の中身などを説明した時、記者会見を開きませんでした。移動中に立ち止まって取材を受けました。その前に、総理側は、質問は代表の1社からだけ受けると伝えていました。
高市総理大臣は質問に対して「国民の情報収集の手段が多様化する中、政策内容などについて丁寧にお伝えする方法としてSNSの重要性は高まっている」と話しました。「様々な質問に答える機会として記者会見や国会での議論も重要だと考える」「多様な方法をどう組み合わせてコミュニケーションを図るのが好ましいか、試行錯誤しながら見いだして参りたい」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









