4月の実質賃金は1.9%増えて4か月連続でプラスになりました
6月5日(金曜日)、厚生労働省(国の役所)は、働く人の給料のことを調べて発表しました。
2026年4月の1人あたりの「実質賃金」は、2025年4月より1.9%増えました。4か月連続でプラスになりました。物の値段が高くなるペースが遅くなったことが影響しました。
「現金給与総額(名目賃金)」は3.5%増えて、31万2425円でした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









