自民党の小林政調会長が個人の案として「ナフサに補助金を出す」ことを話しました
自由民主党(自民党)の小林鷹之政調会長は6月4日(木曜日)の記者会見をしました。ナフサでできている石油製品について話しました。補助金などで値段を安くする案です。ナフサは、中東情勢を受けて供給が不安定で、塗料やシンナーなどが足りなくなっています。
高市総理大臣はこれまで、ナフサでできている石油製品に関して「年度を越えて供給継続は可能(来年の4月以降も供給できる)」と話しています。
小林政調会長は「政府が発信している中身は正しい」と話しましたが、「現場で物が足りないのも事実。ギャップを速やかに埋めていく必要がある」とも話しました。
個人の案として、「公的資金を入れて値段を下げることで、適正な価格で石油化学製品を流していけば、さらなる流通の円滑化(製品が早く届くこと)につながるかもしれない」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









