日経平均株価は過去4番目の下げ幅、一時3100円以上安くなりました
6月8日(月曜日)の東京株式市場で、日経平均株価は一時、6月5日(金曜日)の終わりの値段より3100円以上下がりました。相場を引っ張ってきたAI(人工知能)・半導体関連株に売り注文が多くなりました。日経平均株価は、一時63000円台前半まで下がりました。取引時間中としては過去4番目に大きく下がりました。
6月5日(金曜日)にアメリカの5月の雇用統計(調査結果)が発表されました。その結果、アメリカの金利が高くなると考える人が多くなりました。そのため、アメリカの主要な株式指標がそろって下がりました。東京市場はその影響を受けました。
6月8日(月曜日)の日経平均は64000円台で取り引きを終えました。
これはアルファサード編集部独自記事です。









