しばしさよならクラーク博士

しばしさよならクラーク博士
さっぽろ羊ケ丘展望台に立つクラーク博士の像 清田哲撮影 朝日学生新聞社

さっぽろ羊ひつじケが丘おか展てん望ぼう台だいが休きゅう業ぎょうへ

札さっ幌ぽろ市しの観かん光こう名めい所しょ、さっぽろ羊ひつじケが丘おか展てん望ぼう台だいを運うん営えいする札さっ幌ぽろ観かん光こう協きょう会かいは5月25日、展てん望ぼう台だいを2027年4月から休きゅう業ぎょうすると発はっ表ぴょうしました。古ふるくなった施し設せつを修しゅう理りするためで、28年の夏なつごろに再さい開かいする予よ定ていです。

北ほっ海かい道どう開かい拓たくの父ちちとして知しられるクラーク博士はかせの像ぞうがあります。博士はかせ像ぞうは1976年に建たてられ、今こ年としで50周しゅう年ねんですが、休きゅう業ぎょう中ちゅうは見みられなくなります。展てん望ぼう台だいは1959年にオープンし、のべ3230万まん人にんが訪おとずれました。

(朝日小学生新聞2026年6月14日付)

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