5月の貿易統計、原油輸入価格は67%も高くなりました
財務省(国の役所)は6月17日(水曜日)、5月の貿易統計の速報を発表しました。原油の輸入価格(1キロリットルあたり)は、11万4076円でした。2025年の5月と比べると67.2%も高くなっています。
日本は、原油の90%以上を中東のホルムズ海峡経由で輸入してきました。アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃がはじまってから、ホルムズ海峡を通らないルートでの輸送やアメリカからの原油を買うなどしています。しかし、輸送費や保険料の値上がりも輸入価格が高くなることにつながっているとみられます。
原油の価格が高くなると、さまざまな商品の値上がりにつながります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










