ANAホールディングスが、システム改修・上級会員の制度変更について話しました
6月26日(金曜日)、ANAホールディングスの株主総会が東京都で行われました。ANAホールディングスの航空会社、全日本空輸(ANA)では、国内線(国内の飛行機)のチケット販売システムに問題がありました。ANAホールディングスの芝田浩二社長は「お客様、そして株主の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを心よりおわび申し上げます」と謝罪しました。
ANAの国内線では、以前はANAが開発したシステムを使っていました。5月19日から、海外の会社が作ったシステムでの搭乗(飛行機に乗ること)が始まりました。ウェブサイトやアプリからの予約・購入やチェックイン(搭乗の手続き)に時間がかかっていました。
また、搭乗回数が多い乗客向けの上級会員制度(特別な会員になれる仕組み)について、2028年4月以降に変えることを予定しています。この上級会員制度の変更についても利用者から不便になったという声がたくさんあります。芝田社長は、「お客さまの気持ちにお応えすることができなかった」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










