ベネズエラで地震、少なくとも1430人が亡くなりました
ベネズエラの北西部で6月24日(水曜日)の夜、大きな地震が2回続けて起こりました。マグニチュード7.2の地震の約40秒後、マグニチュード7.5の地震が起きました。
デルシー・ロドリゲス暫定大統領は非常事態宣言を出しました。「家族を亡くされた方々には、心よりお悔やみ申し上げる」「火災や停電が起きており、地下鉄や鉄道も止まっている」と話しました。
ホルヘ・ロドリゲス国会議長は地震で亡くなった人が、1430人になったと発表しました。地震の発生から3日を過ぎても、倒れたり、壊れた建物の下には多くの人がいると見られています。被害が特に大きかった北部ラグアイラ州では、建物の下にいる人たちを助ける作業が続いています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










