企業で働く障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%に変わりました
企業が雇う障害者についての法律が7月1日(水曜日)から変わります。従業員の2.5%から2.7%に変わりました。
従業員40人に障害者1人でしたが、37.5人に1人となります。法律では、毎年6月1日時点の状況を厚生労働省(国の役所)に報告する必要があります。
ただ、法律で定めた割合(法定雇用率)を達成している企業は46.0%です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










