北海道の羅臼岳でヒグマが出たので、9日にまた道を閉鎖しました
北海道の知床のニュースです。知床は世界自然遺産として有名です。羅臼岳は知床にある高い山です。
7月9日(木曜日)、羅臼岳に登るための道をすべて緊急で閉鎖する(通れないようにする)ことにしました。羅臼岳に登った人がヒグマに追いかけられたためです。閉鎖は5日以上(7月14日まで)は続くかもしれません。
知床ヒグマ対策連絡会議によると、7月9日の午前11時20分ごろ、男性が羅臼岳を下りる途中で、ヒグマが近づいてきました。ヒグマがつきまとってきたので、男性はクマ撃退スプレーを使ったといいます。男性はクマによるけがは無かったです。
羅臼岳では2025年8月に、ヒグマに襲われて人が亡くなりました。入山規制(あぶないので、自由に山を登れないようにすること)を長くしていて、7月5日(日曜日)に閉鎖をやめたばかりでした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










