流し網漁で取れたサンマが、今年初めて釧路港に届きました
7月8日(水曜日)に北海道東沖の流し網漁が解禁されました。流し網漁は、水の中に網を入れて流し、魚をとる方法です。流し網漁で捕れたサンマが、7月9日(木曜日)朝、北海道釧路市の釧路港に初水揚げ(今年初めて魚が港に運ばれること)されました。競りにかけられると、1キロあたり44万円となりました。2025年の25万円を大きく上回り最も高い値段を更新しました。
4隻の船から初水揚げされたサンマは、834匹で103.8キロです。量は少ないですが、1匹あたりはかなり大きいといいます。
競り落とした「マルサ笹谷商店」の笹谷剛社長は「質も鮮度も良くて、これはもう高値で良いと思いました。全国からサンマに対する期待が大きいので、買おうと思って買いました」と話しました。
初水揚げされたサンマは、釧路市のお店や、札幌や関東方面にも出荷される予定です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










