日野のデータセンター、三井不動産が高さや面積を縮小します
東京都日野市の日野自動車工場跡地に建てられる予定の大型データセンターについて、建設主の三井不動産は計画を変えるといいます。
三井不動産の計画によると、建物の高さを下げて、面積を小さくします。また、2050年までに施設で使う電力をすべて再生可能エネルギーでまかなうとしました。非常用発電機に使うオイルタンクの数などは安全上の理由で言えないとしました。
7月9日(木曜日)、日野市環境審議会で、委員からは意見が出されました。建物の高さをもっと見直すことや、温室効果ガスがどのくらい出るか、非常用発電機とリチウムイオン電池をどこに置くかなど、情報を公開してほしいと求めました。
市民団体「巨大データセンターから住民の暮らしと環境を守る市民の会」共同代表の山崎康夫さんは「少しは進んだと思うが、重要なところがまだ出ていないので、今後の協議で求めていきたい」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










