三菱UFJフィナンシャル・グループが、時価総額1位になりました
7月13日(月曜日)の東京株式市場で、三菱UFJフィナンシャル・グループの株価の合計(時価総額)が一時42兆円を超えました。トヨタ自動車や半導体の会社のキオクシアホールディングスより時価総額が高くなり、いちばん高くなりました。
野村証券によると、金融機関は1980年から1990年代初頭、時価総額1位になったことがあります。三菱銀行(今の三菱UFJ銀行)や住友銀行(今の三井住友銀行)、第一勧業銀行(今のみずほ銀行)が1位になったことがあるといいます。
しかし、バブルが崩壊、さらに2013年に始まった日本銀行の「異次元」の金融緩和によって、株価や業績は良くない状態になりました。時価総額1位はトヨタ自動車などに代わりました。
しかし、日本銀行が2024年3月に金融緩和を終了し、利息を上げてから、金融機関の利益が増えました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










