法隆寺が「金堂壁画の収蔵庫」を直すためにクラウドファンディングをします
7月16日(木曜日)、法隆寺がクラウドファンディングをすると発表しました。「法隆寺」とは、奈良県斑鳩町にある有名なお寺です。世界遺産になっています。「クラウドファンディング」とは、何かをするためにインターネットでお金を集めることです。
金堂壁画と収蔵庫
1949年1月26日に、法隆寺で火事がありました。金堂壁画(壁に描いた絵)にも火がついた跡が残りました。金堂壁画は、当時の柱や壁と一緒に「収蔵庫」という建物で保存しています。
収蔵庫に一般の人が入ることはできません。法隆寺は、収蔵庫を直してたくさんの人が見ることができるようにしたいと考えています。2015年に「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」を作りました。朝日新聞社もこの会に協力しています。
クラウドファンディングのこと
クラウドファンディングにはリターンがあります。「リターン」とは、お金を送ってくれた人のためにプレゼントやイベントをすることです。
リターンは金額などで変わります。特別に、収蔵庫に入ることができるリターンもあります(人数は1168人までです)。他にもバッグなどをもらえたり、法隆寺の国宝を見たりすることができるリターンもあります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










