演説の内容で賭け、トランプ大統領のテレプロンプター担当者を職務停止にしました
7月16日(木曜日)、アメリカのホワイトハウスは、トランプ大統領のテレプロンプターの担当者を停職処分にしたことを明らかにしました。テレプロンプターは、人がテレビに向かって演説する時にカメラの前に原稿を表示する人のことです。
演説内容に関する賭けをしていた疑いがあります。担当者は様々な話題を賭けの対象とする予測市場「カルシ」でトランプ大統領が話す言葉について賭けを繰り返し、10万ドル(約1620万円)以上をもうけていたといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










