祇園祭の後祭あとまつり、11基の山鉾が京都の町を進みます

祇園祭の後祭あとまつり、11基の山鉾が京都の町を進みます
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

京都きょうと・祇園祭ぎおんまつりは、日本にっぽん三さん大だい祭まつりの一ひとつです。

7月がつ24日にじゅうよっか(金曜日きんようび)、京都きょうと・祇園祭ぎおんまつりは後祭あとまつりの山鉾巡行やまぼこじゅんこうがあります。11個この山鉾やまぼこ(大おおきくて立派りっぱな飾かざり物ものの屋台やたい)が、烏丸からすま御池おいけから御池通おいけどおり、河原町かわらまち通どおり、四条しじょう通どおりを進すすみます。

河原町御池かわらまちおいけや四条しじょう河原町かわらまちの交差点こうさてんでは「辻つじ回まわし」とよばれる鉾ほこなどが豪快ごうかいな方向ほうこう転換てんかんをする山鉾巡行やまぼこじゅんこうの大おおきな見みせ場ばがあります。

7月がつ23日にち(木曜日もくようび)は役行者山えんのぎょうじゃやまで、巡行じゅんこう安全あんぜんなどが祈願きがんされました。猛暑もうしょのなか、町内ちょうないには白しろい煙けむりが広ひろがり、ほら貝がいの音おとや読経どきょうの声こえが響ひびきました。

祇園祭ぎおんまつりは八坂神社やさかじんじゃの例祭れいさいで、疫病やくびょうをしずめるため平安へいあん時代じだいに始はじまりました。山鉾巡行やまぼこじゅんこうの後あとは還幸祭かんこうさいがあり、神輿みこしが元もとの神社じんじゃへ戻もどります。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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