フランスの森林火災で、22万人以上が逃げました
フランスとスペインで大規模な森林火災が発生しました。2つの国で合計32万人以上に避難や自宅待機(家にいること)命令が出ました。
7月22日(水曜日)ごろにフランスの南西のジロンド県で起きた火災では、火がボルドー市の近くまで広がっています。雨が少なくて暑かったせいで、木や土が乾いて火が強まったことが原因とみられます。
フランスのルコルニュ首相は7月25日(土曜日)夜、「歴史的事態に直面している」とSNSに投稿しました。ボルドー市を県都とする南西部ジロンド県を中心に、約30ヶ所で森林火災が発生し、合計10万ヘクタールが焼けたと明らかにしました。
ジロンド県によると、7月26日(日曜日)の朝までに22万人以上が逃げました。夏の長期休暇(休み)で、観光地に来ていた人も安全な場所へ逃げました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










