高良健吾さんが、主演ドラマの会見で熊本地震について話しました
7月28日(火曜日)、熊本県で最大震度7の地震が起きました。8月3日(月曜日)、熊本市出身の俳優・高良健吾さんが、ドラマの取材会(会見)で地震の話をしました。高良さんは、ドラマ「手塚治虫の戦争」で主人公の役をしています。「前回の地震から10年という節目でまた大きな地震が起こり、胸が痛い」と話しました。
高良さんは、被害の大きかった八代市にいとこが住んでいるといいます。「現地の声として聞いたことを、ここでしゃべらせてほしい」と、現地の老人ホームや保育園で物資(必要なもの)が足りない状況を話しました。その上で、「こういう場所から発信することによって、いろんな人に伝わっていけばいいなと思います」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










