千葉の豪雨で放置自動車、レッカー移動が追いつきません
8月13日(木曜日)の夕方から夜にかけて、千葉県でとてもたくさんの雨が降りました。道路が水につかりました。たくさんの車が浸水(水につかること)したり、水没(水にしずむこと)したりしました。一時2500台を超える車が道路上に放置されました。レッカー車で運んでいますが、追いつきません。8月15日(土曜日)になっても車が残ったままの場所が多いです。
「ご迷惑をおかけしてます レッカー手配中です」
県庁から徒歩3分ほどにある千葉市中心部の道路上にこんな貼り紙をした車が置いたままにされていました。撤去が8月21日(金曜日)以降になる見込みだと貼り紙に書いた車もありました。約100メートルの区間に車が10台ほど放置されていて、片側2車線のうち1車線しか走れなくなっていました。
千葉県が管理する国道や県道で放置されていた車は215台ありました。8月15日(土曜日)までに142台を移動させました。千葉市が管理する道路には8月14日(金曜日)時点で推計約1000台が放置されています。うち約500台が交通のじゃまになっています。場所によっては渋滞が起きたり、住民から撤去を求められたりしています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










