神栖市長選挙「まんじゅうや」の投票は無効と東京高裁が判決を出しました
茨城県神栖市の木内敏之市長の当選を無効とした裁判についてのニュースです。「まんじゅうや」「だんごさん」と書かれた2票を無効としました。9月3日(木曜日)、 東京高等裁判所で木内さんが取り消しを求めた裁判の判決がありました。裁判長は請求をしりぞけました。
木内さんの家は昔から、和菓子を作る会社です。木内さんは、神栖ではみんなが私のことを「まんじゅうや」と呼んでいるので、茨城県の選挙管理委員会の判断は納得できないと話していました。
神栖市長選挙は2025年11月に行われました。木内さんと前の市長の石田進さんが争いました。2人の票の数が同じでした。法律に基づいて、選挙管理委員会がくじ引きで木内さんを当選者としました。神栖市の選挙管理委員会は「まんじゅうや」「だんごさん」と書かれた投票用紙を木内さんへの投票と判断していました。
しかし、茨城県の選挙管理委員会は、「木内氏の通称として使用されている、と認めるに足りる証拠はない(木内さんへの投票とは言えない)」として神栖市の選挙管理委員会の判断を取り消しました。木内さんの当選を無効としました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










