北海道にモンスターボールのかたちをした特設ホテルができました
9月14日(月曜日)、北海道苫小牧市で人気ゲーム「ポケットモンスター」のアイテム・モンスターボールのかたちをした特設ホテルがテレビ・新聞などメディア向けに公開されました。静かな森の湖のそばにある直径3メートルのボールの中で、ポケモンになった気分で過ごせます。
部屋の中には、特注の円形マットレスがあります。タブレット端末で好きなポケモンを選べば、明かりを消すと、それにあわせた照明を見ることができます。
シャワーなどがある別の棟は、居眠りばかりするポケモン「カビゴン」をイメージした色のタイルが貼られています。
歩いて5分ほど行くと、食事などで使う建物でも、ポケモンが眠り込んでいる演出が見られます。
ホテルを設計、設置した「NOT A HOTEL」の上野裕理プロジェクトマネジャーは「ポケモンの世界観を大事にしながら、マットレスや照明、空調など安眠のための工夫をこらした」と話しました。
睡眠ゲーム「ポケモンスリープ」のキャンペーンの一環。ゲームをダウンロードし、ウェブサイトで応募した当選者10組20人が泊まれます。見学会は行いません。くわしいことは、ウェブサイトを見てください。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










