熊本地震から52日ぶりに九州新幹線が全線運転再開しました
熊本地震の影響で一部区間が走れなくなっていた九州新幹線が、9月18日(金曜日)の朝から全線での運転を再開しました。7月28日の地震発生以降、全線復旧は52日ぶりとなります。
九州新幹線は地震後、少しずつ運転を再開しました。しかし、被害が大きかった熊本駅と新水俣駅のあいだの運休が続いていました。この日午前6時24分、熊本県八代市の新八代駅に、熊本発鹿児島中央行きつばめが久しぶりに入りました。通勤客などが乗りました。
しばらくの間は、新八代駅の前後約10キロの区間で時速70キロ程度に速度を遅くして運転します。そのため、かかる時間が8分程度長くなるといいます。
いっぽう、在来線はJR鹿児島線で運休している宇土駅と八代駅の間や、第三セクター・肥薩おれんじ鉄道の八代駅と肥後田浦駅の間は運休が続いています。復旧はいずれも10月中旬になる見通しです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










