首都圏の新築マンション、8月は9770万円で、少し値下がりしました
9月17日(木曜日)、不動産の調査を行う不動産経済研究所は首都圏の新築分譲マンションの8月の平均価格が9770万円だったと発表しました。2025年の8月と比べて5.4%安くなりました。
1億円を下回ったのは、4か月ぶりです。土地の値段が高くなり、マンション用地の確保が難しい都心の供給が減少しました。そのことで、平均価格が下がりました。
各地域の8月の平均価格と前年との比較は以下のとおりです。
- 東京23区1億3821万円(0.1%上昇)
- 神奈川県7309万円(10.6%上昇)
- 埼玉県6840万円(15.6%上昇)
- 千葉県6702万円(9.1%上昇)
供給戸数は東京23区で478戸で、30.7%へりました。いっぽう、船橋エリアで大規模物件が供給された千葉県は247戸で、100.8%増えました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










