関西電力美浜3号機、配管に水滴を確認したため原子炉を手動停止します
9月17日(木曜日)、関西電力は福井県美浜町の美浜原発3号機で原子炉を手動で停止すると発表しました。2次系の配管の保温材に水滴を確認したといいます。水か蒸気が漏れた可能性があるといいます。水滴が確認された箇所は放射性物質を含んでいません。
美浜3号機では、5月に高圧タービンの金属製キャップから蒸気が漏れているのが確認されました。対策後の9月12日(土曜日)に原子炉を起動したばかりです。10月9日(金曜日)の営業運転の再開に向けて準備をしていました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










