イラン大統領、国連総会の演説で「我々はテロの被害者」と話しました
9月23日(水曜日)、イランのペゼシュキアン大統領はニューヨークで開かれている国連総会の一般討論演説で話しました。アメリカとイランが戦いをはじめたあと、はじめて迎えた国連総会での演説です。
アメリカとイスラエルが民間人や民間施設を攻撃したとして「我々はテロの被害者だ」と訴えました。テロとは、自分たちの考えや目的を実現するために、多くの人を殺したり、怖がらせたりする行為です。その一方で「対話に臨む用意がある」とし、アメリカとの交渉をする気持ちがあることも話しました。
ホルムズ海峡については「我々を侵略するために利用させるわけにはいかない」と話しました。核開発問題については、核兵器保有の意図を否定した上で「平和目的の核利用に制限はない」と話しました。演説中には、アメリカ代表団のメンバーが退席しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










