65歳以上が総人口の29.6%、過去最高になりました
総務省は9月15日(火曜日)時点の65歳以上の高齢者の人口推計を公表しました。総務省は、地方自治や通信など国の基盤を支える仕事を行う国の役所です。
高齢者は3624万人でした。前の年より20000人増えました。増えたのは2年ぶりです。総人口の中の割合(高齢化率)は0.2ポイント増えて29.6%でした。1950年以降で最高になりました。
国立社会保障・人口問題研究所の計算では今後も上昇を続けます。2040年に34.8%、2050年には37.1%になると見込まれます。
また、日本の高齢化率の29.6%は、人口が4000万人以上の世界39カ国の中で最も高かったです。2位はイタリアで25.6%、3位はドイツで24.2%でした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










