仙台は日本の大都市の中で、とても暑い日や、とても寒い日がいちばん少ない街です
宮城県の仙台は、日本の大きな都市の中でとても暑い日や、とても寒い日が、いちばん少ない街です。
気象庁が日本の11の都市をくらべました。気象庁は国の役所です。天気や災害などの情報を調べて発表します。
仙台は、真夏日(最高気温が30度以上の日)が1年間に31日、真冬日(一日中0度より低い日)が0日で、合わせて31日でした。11の都市の中でいちばん少ない数です。ほかの都市では、札幌が47日、東京が71日、京都が96日、鹿児島が113日などでした。
2026年から「酷暑日(40度以上の日)」という名前ができました。7月から8月には、全国のいろいろな場所で酷暑日が記録されました。仙台では酷暑日になった日はありませんでした。
仙台市は「住みやすい街」として、この数字をホームページで紹介しています。
東京都にある「みやぎ移住サポートセンター」の人は「東京の暑さをさけたい人が多く、気候のよさが宮城県をえらぶ理由の一つになっている」と話しています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










