中止になった滋賀県の花火大会、お金をいつ、どうやって返すか決まっていません
滋賀県の長浜市、彦根市、高島市の3つの市で8月22日に「琵琶湖三市同時花火大会」が行われる予定でした。しかし、予定日の約2週間前に中止が発表されました。
この花火大会の実行委員会は9月24日(木曜日)、観覧チケットなどお金を返すことについてSNSに投稿しました。お金は、まだ返されていません。SNSへの投稿には、いつ、どうやってお金を返すかについて、書いてありません。
投稿によると、チケットを買った人にはチケット代金とシステム利用料、お店を出す人には出店料金を返すといいます。チケット代は7000円から19000円、お店を出す人が払ったお金は50000円です。
しかし、実行委員会は「口座の利用制限が続いており、振り込みによる返金を進められない状況」としています。利用制限への対応と返金対象の確認を進め、改めてお知らせすると説明しています。
クレジットカードでチケットを買った人の一部について「カード会社を通じたチャージバック(お金を返す)の手続きが進んでいる」としています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
