東京都の中古マンション価格は、28か月ぶりに下がりました
9月24日(木曜日)、不動産調査会社の東京カンテイは東京都の8月の中古マンションの売り出し平均価格(70平方メートル換算)を発表しました。7月と比べて0.2%安い1億1274万円でした。価格が下がるのは28か月ぶりです。
東京都の2024年4月が6376万円でした。そこから上がり続けていました。価格が下がった理由は、東京23区、なかでも販売価格が高かった都心の区で値段が下がったことです。
東京23区の8月の平均価格は7月より0.4%安い1億2677万円でした。3か月連続で価格が下がりました。千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、渋谷区では価格が下がりました。そのいっぽうで、品川区や杉並区などの城南・城西6区と板橋区や江東区などの城北・城東11区は価格が上がりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
