地球の未来を考える「かんきょう1日いちにち学校」が開かれました
9月26日(土曜日)、地球の未来について考える環境教育プロジェクト「かんきょう1日学校」が東京都千代田区の有楽町朝日ホールでありました。企業の環境への取り組みについて、小学4年生から6年生の112人が学びました。
気候変動への対策や自然を守る活動などについて、旭化成ホームズ、ロッテ、ナブテスコ、UACJ、三機工業、太陽生命保険、UR都市機構の担当者が会社などの取り組みを紹介しました。担当者に直接質問できる「取材」の時間には、活発な質問がありました。環境問題について科学実験を通じて伝える授業もありました。
東京都の5年生の児童は、猟師の母からシカの食害について聞くなどして、環境問題についても関心がありました。「色んな会社が地球や人のために配慮しているとは知らなかった」と驚きました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
