大阪メトロ、2031年度に磁気切符からQRコード乗車券に切り替えます
大阪メトロは、2031年度をめどに磁気切符(改札機に入れて使う紙の切符)を廃止します。QRコード乗車券(QRコードが書いてある紙)に切り替えます。9月30日(水曜日)の会見で発表しました。改札機にかかるお金を減らすことが目的です。
磁気切符は改札の機械の中を通していますが、QRコード乗車券は改札の機械にかざします(見せます)。改札の機械が詰まるトラブルが無くなります。切符の磁気の面をなくすことで、使った切符のリサイクルもしやすくなるといいます。
ほかの鉄道会社も同じ方針を発表しています。JR東日本は2027年春から、近い距離用の磁気切符をQRコード乗車券に切り替えます。JR西日本は2028年以降、南海電鉄も2030年度中に切り替えることをめざしています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
