回転ずしの大起水産、17万人分の個人情報が流出した可能性があると発表しました
10月5日(月曜日)、大阪府堺市の「大起水産」が、不正アクセスを受けたことを発表しました。大起水産は、回転ずしの店などを運営する会社です。
不正アクセスによって、約17万人分の個人情報が流出した(外に出てしまった)可能性があると発表しました。10月5日の時点で、不正利用は見つかっていないといいます。
発表によると、9月15日(火曜日)に公式アプリのシステムが不正アクセスを受けました。アプリに登録した17万4933人の個人情報が流出した可能性があります。対象は2024年11月1日から2026年9月15日までに登録した人です。すでに退会した人も含みます。氏名や電話番号、メールアドレス、住所、生年月日が流出した可能性があります。問い合わせの専用窓口は(電話番号:0120(811)266)です。受付時間は午前9時から午後6時です。
大起水産では「多大な心配と迷惑をおかけし、深くおわびする。対策を講じると共に、監視体制を強化している」としています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
