岩手銀行、四国銀行、損保ジャパンが個人情報が流出した可能性があることを発表しました
岩手銀行と四国銀行は、顧客の情報が流出した(外に出てしまった)可能性があると発表しました。業務提携を結ぶ大和証券が10月5日(月曜日)、業務委託先(仕事を頼んだ先)への不正アクセスによって情報が流出したことを公表していました。その影響だとみられます。
岩手銀行と四国銀行は情報が流出した可能性がある顧客の人数や情報の件数を発表していません。流出した可能性がある顧客には個別に連絡をとっているといいます。あやしい連絡に注意するよう呼びかけています。
また、大和証券の業務委託先に顧客からの問い合わせ内容の管理を頼んでいた損害保険ジャパンも、顧客情報が流出した可能性があると発表しました。事業者向けのドライブレコーダーに関する60000件の問い合わせについて、顧客の名前や電話番号、勤務先などの情報が流出した可能性があるといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
