青森県で天皇、皇后両陛下が大きなねぶたを見学しました
青森県を訪問中の天皇、皇后両陛下は10月11日(日曜日)午後、青森市の文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」を見ました。
ねぶたは、青森県の祭りで使われる、大きな灯りのついた飾りです。木や針金で形をつくり、紙を貼って、中から光を当てます。昔の物語に出てくる人や動物などを表します。祭りでは、大きなねぶたを動かして町を進みます。
施設には大型のねぶたが展示されていました。お二人は第7代ねぶた名人の竹浪比呂央さんの説明を受けながら熱心に見ていました。
青森ねぶた凱立会による演奏も披露されました。お二人は笑顔で拍手をしました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
