2027年の6月に、バンコクで大相撲公演を開催します
大相撲の海外公演が2027年6月、タイ・バンコクで開かれます。日本相撲協会の元横綱北勝海、八角理事長が、バンコクで10月9日(金曜日)に発表しました。2027年が日本とタイの修好140周年となることに合わせたものです。東南アジアでの大相撲海外公演は初めてです。
2025年のロンドン、2026年6月のパリに続いて、海外での公演は3年連続となります。
2027年6月11日から6月13日に開催されます。場所は、タイの日本大使館に近いイベント会場です。バンコクの中心部にあります。約5800席を用意します。力士(相撲の選手)約70人が参加します。土俵には現地の土を使います。公演に合わせてイベントもする予定です。
シハサック副首相兼外務大臣は「相撲はスポーツではなく日本古来の伝統文化だ」「本当に光栄で、うれしく思う」と話しました。八角理事長は「日本と同じように、伝統文化を披露したい。土俵上の力士の当たり合いも見てほしい」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
