みずほFG、非専門社員がAIを開発できる人材に転換します
10月15日(木曜日)、みずほフィナンシャルグループは、AI(人工知能)を使って仕事に役立つアプリを作る社員を増やすと発表しました。みずほフィナンシャルグループは、みずほ銀行などを持つ会社です。
これまでは、主にITの専門的な技術を持つ社員がアプリなどを作っていました。これからは、営業や事務などの仕事をしている社員も、AIを使ってアプリを作れるようにします。
約50000人の社員の中から、希望する人を集めて教育します。そして、10年以内に数千人がアプリを作る仕事をすることを目指します。
この取り組みを「みずほAIブートキャンプ」と呼びます。アメリカのオープンAIやアンソロピックなどの技術を使って、みずほが独自に作ったソフトを利用します。
例えば、銀行がお金を貸すかどうかを決めるための資料を作るアプリや、お客さんからの質問に答えるアプリなどを開発します。
ITの専門的な技術を持つ社員は、さらに難しいシステムを作る仕事に集中します。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
